So-net無料ブログ作成
検索選択
保険選び ブログトップ

保険選び(4)医療保険 [保険選び]

日本の医療保険は進んでいるので、本来医療保険には入る必要がないと言われています。
基本的に国民健康保険があるので、何割かの負担で医療をうけられます。
仮に大病をしても高額療養費制度で自己負担限度額があります。
そこに備えて、掛け捨てでの医療保険は無意味です。
同じように実は生命保険も、住宅ローンが無くなれば、遺族年金の制度によりある程度は残された家族も路頭に迷うことなく生活できるのです。(だからあまり高額な保険に入ることもないとおもってます。ちなみに先進医療については、保険適用外で自己負担らしいです。)
また、子供に関しては、自治体ごとに300円しか費用がかからないなどのサービスがあります。
ただ、子供が盲腸で入院した時は、目玉が飛び出ました。差額ベット代なるものがあり(保険適用外で自腹)、選択肢なくこの部屋しか空いてないということで1日15000円×3日分を払わされました。慈恵大病院・・・
さてそれでもなぜ医療保険を検討したかというと、女性の疾病が気になったからです。
で、我が家のファイナンシャルプランナーの提案。
月々3500円程度の支払いで、先進医療特約と女性特約が付き、60歳で特約費用以外の約90万円が戻るというもの。要は積立をしながら、もしもの医療費用に備えられるということです。
さすがです。このような保険は、話を聞かないと気づかなかったので、優秀なファイナンシャルプランナーが我が家にいてくれて良かったと思いました。

保険選び(3)学資保険 [保険選び]

これまで児童手当はセントラルなど習い事に使っていたため、子供の未来には特に備えていませんでした。まあ女の子だし、大学行かなくてもいいから手に職をつけてほしい、賢くて大学に行けるなら奨学金を当てにする、という感じで。
そんなわけで我が家のfpにどんなものがいいのか相談したわけです。
学資保険に入るにはタイミングが遅い(小学校入学時点)ということでした。
一応は学資保険パンフレットを用意してくれてました。自分でもソニーのhp見たんですがどうなんですかと聞いてみました。
でもさすがです。提案してくれたのは、低解約返戻金型終身保険です。
もちろんこの保険については、事前にネットでリサーチ済みでしたが、プロの話を聞いてみるとやっぱり勉強になります。
もっと子供が小さければ、学資保険の方が、利率は良かったかもしれないのですが、
今からならこの保険の方が利率がよく(104%)、しかも受け取りのタイミングをずらして遅らせると利率のいい貯金にもなるとのこと。もちろん、期限前に解約すると損をしますが。
さらにこれは生命保険としても機能しているので、死亡時には200万支払われます。
要は、貯金ができて、カード払いもできて(ポイントついて)、死亡時保障があるといことです。
月々10000円程度の積立で学資保険代わりになるこの保険、素敵です。
次回は医療保険についてです。

保険選び(2)生命保険 [保険選び]

これまで自分が入っていた生命保険は、
・保障額がずっと一定
・保険料は年齢とともに上昇する
というものでした。
それはそうだよな、死亡リスクが高まるから保険料あがるの仕方ないと納得してました。
が、「保険の時間」を通して派遣されてきた、エフピーコンサルティングのファイナンシャルプランナーの担当者からの提案はもっと納得いくものでした。
ちなみにエフピーコンサルティングってどんな会社かは調べてみましたが、fpが多数在籍する会社のようでした。そもそもfpの資格があれば会社はそんなに関係ないのかなと思い気になりませんでした。
それと、「保険の窓口」?などの色々な保険を扱う窓口販売やエフピーコンサルティングのような訪問販売は、複数の保険会社の商品を取り扱っているので選択肢が多いだけでなく、その中から適切な保険を提案してくれるようです。悪徳業者は、販売手数料のいい保険しか売りつけないらしいですが・・・
さて、fpの提案は
・保障額は年々下げていく
・保険料も年々下げていく
でした。なぜなら、30代で死亡した時と、50代で死亡した時とでは、家族構成も変化し(子供独立など)必要額が違うからです。確かに子供が独立してたら、教育費はいらないですもんね。
で、保険の見直しの目的は、今必要な保障額に対して、どれだけ費用を抑えられるかです。
fpは見事に月4000円になる年金低減型の保険を勧めてくれました。
契約については、1回で即決ということはなく、また日を改めて訪問して、契約書とか詳細見積もりを持ってくるそうです。良心的ですが、また時間を作らねばならないので手間と時間差が生まれます。その間に本当にこれでいいのか、調べる時間にもなりますが。
このfpはとても感じがよく、また、保険の営業マンは契約したら終わりではなく、何かあったらまず自分に連絡してくださいというスタンスなので、末長いお付き合いになります。
我が家のファイナンシャルプランナーとしてお付き合いいただきたいと思います。
次回は学資保険についてお知らせします。

保険選び(1) [保険選び]

就職してからなんとなく入っていた生命保険。
家族が増えたらこれじゃ少ない、お金がない時こそ万が一に備えないと、なんて言われ、月5000円払って「もしもの時」に2500万もらえる保険に入ってました。住宅ローンは死んだ時無くなるし、子供の教育費と生活費を考えたらこんなもんで十分かなと思って20代後半から掛け捨てしてました。この保険の売りは、確か10年間保険料が変わらないこと。
ある時たまたま楽天メールで届いた「保険屋さんの話を聞いたら6000ポイントプレゼント」をみて、最近流行ってるなあと思い、話だけ聞いてみることにしました。
ちょうどこの時、学資保険や妻の医療保険にも興味があったので。
「ほけんの時間」というサイトでした。
訪問日時と場所を指定して暇な時にきてもらえます。自宅でもファミレスでも。
ファイナンシャルプランナーの話を聞くとなるほどなあといこうとがあったので、
次回は生命保険についてまとめます。

保険選び ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。